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写実画は…

2015.05.14 Thu
「写実画はロマン※」 By わたくし

※注釈

写実画は、リアリティの追求であるため、突き詰めれば突き詰めるほど写真に近づく。そして、写真という正解は既にそこにあるため、じゃあもう写真でえいやんけ!となるところを、敢えて手書きで挑んでいくという労力の無駄使いはもう、「これが絵?!」と言われたいがためのロマンとしか言いようがないのである。



因みに正解があるなら当然、上手い下手の評価が生まれる。よって写実画にはリアリズムを表現する技術が必要となる。すなわち感覚的な表現とは相反する位置にある写実画は、より男性的な画法であると言えるのではないだろうか。
(この考えは感覚的なものだけど笑)

ところで、正解があるという時点で写実画というものが「アート」と言えるのかは意見がきっと分かれるところだろう。
しかしそこにロマンがあるならば、別に写実画もアートでええんちゃうー?と、私は思ふ。

さらに先に述べたように、上手い下手で評価が別れたとしても、それは写真を正解として見た場合の話であって、その絵自体の評価を決める要因にはならない。
写実画としてはあからさまに「絵」であるように見える部分があったとしても、作品としてみれば味と捉えることもできる。
実際、あからさまに絵でありながらも独特なリアリズムや艶かしさを生み出してる作品も沢山ある。

得てして芸術とは曖昧なものと捉えたほうが夜な夜な頭を抱えることも少なくて済みそうだ。

私としては、完璧な正解を目指すより、ちょっと手書き感を残す方が作品として面白いのかもなー、なんて思う今日この頃です。ものすごいリアリズムで現実にはあり得ないものを書くのも面白そう。



ちょっと変な語り口調で書いてみました。笑


さて、そんな私が個展をします!



せっかくなので、再び告知させていただきますた。笑


しかしアートって、なんなんだろねー



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